弁護士の選び方

よい弁護士というのは実はしっかりと選ばなければなりません。
弁護士といっても同じ考え方をしている人ばかりではないからです。
ハッキリ言えばいい弁護士とそうでない弁護士がいるといってもいいでしょう。
いい弁護士の選び方は、弁護士が運営しているホームページにいって、その人の意見や考え方が出ているページを見ていくといいでしょう。

特にブログは一番参考になります。その人がどういう考え方をしていて、何をしたいと考えているのかということが時々出てくるからです。
サイトに行くと、その人の考え方が如実に出てくるところがあります。
それが弁護に取り組む姿勢となって実績となって出てきます。
ですから、過去の実績などもしっかりと調べるようにするといいでしょう。
ほとんどのサイト上で実績は記載されているはずです。逆に実績が記載されていないような人は信用しない方がいいでしょう。
何を考えているのか分からないからです。

いい弁護士はまず自分がどういう考え方をしているのかを明確にしています。
そして、依頼料についても明確にしています。
つまり、どれだけの負担が依頼者にかかるのかということを明確にしているということです。
これを不明確にしているところはまず良くないと考えてもいいでしょう。
不明確というのは分からないではなく、出来るだけお金を取ろうとしていると考えてほぼ間違いありません。
何にいくらかかるのかということを明確にして、依頼者に対して安心してもらうということは、いい弁護士であれば当然すべきことです。
それが出来ないということは、依頼者に対して誠実になれない人だということになります。
弁護というのは別に難しいことをするわけでもなんでもありません。
お金を取ってサービスをしている一つのサービス業であるわけですから、自分のサービスの価格が決められないというのは、それだけで不誠実と判断しても問題はありません。料金を明確にするというのはサービス業の基本中の基本です。
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